人生の1章目終わり

 どうもジャミンです。

 

 明日から社会人ということで、22年間の学生というご身分も終焉を迎えるわけです。

 

 このままの精神状態で社会人になったら絶対「学生気分が抜けてない」と上司に怒られそうです。

 

 社会人になる実感もないし、いったいどういう気持ちで社会人初日を迎えればいいことやら。

 

 今思えば自分が学生でいられる期間て長かったなと思います。

 

 小中高大と通して覚えている事は、僕は勉強をしなかったということです。

 

 ビビるくらい勉強してませんでした。僕が勉強でつまづいたところはたしか小3の割り算のひっ算でした。

 

 さらに小学生の頃には、国語のテストで0点をとった経験もあります。

 

 それ以降勉強にはついていけませんでした。特に理系の教科は皆無でした。

 

 中学時代は柔道とゲームで構成されてました。

 

 数学で確実に置いてきぼりをくらいました。もう数学は壊滅的でした。

 

 中学生の記憶があまり残っていません。取り立てて印象的なエピソードが無かったのかなと思われます。

 

 強いて印象に残っていることといえば、初恋が中学生の頃だったということぐらいですかね。一目惚れでした。

 

 高校時代は部活ばっかしてましたね。

 

 毎朝7時に高校に行って、8時20分まで1人でサーブ練習していました。

 

 この1人で行っていた朝練により僕は、自己中心的な考え方をするようになったと思います。

 

 高校の部活は温度差のある部活だったので、やる気のある奴が頑張ればいい、やる気のない奴にやる気だせって言っても無駄だなと思うようになりました。

 

 その結果、徐々に今のような性格が形成されていきました。

 

 大学時代も部活しかしてなかったです。

 

 バイトは嫌いだったのであまりしていませんでした。大学に行き様々な人と出会い、そして何故か僕は曲がった性格になりました。

 

 少しくらいひねくれるなら可愛いものですが、僕の場合は性格が真っ直ぐに曲がってしまったので厄介な人間になってしまいました。

 

 厄介な性格になったものの、今の性格を僕自身は気に入っているのでこのまま生きていきます。

 

 明日から2章が始まるわけですが、この跳ねっかえり者が何処まで社会で通用するのか見ものです。