変人になりたい僕が気をつけていること

 どうもジャミンです。

 

 何かと人と違うことをしようとする僕は、他人にから「変わってるね」と言われることがあります。

 

 他人からの「変わってるね」は僕にとっては褒め言葉なのです。

 

 僕は自分のことを平凡でつまらない人間だと思っています。なんの特徴もなく、なんのとりえもない人間が僕なのです。

 

 僕は僕のこういう一面が大嫌いです。こんな平々凡々な人間の僕が辿る人生は灰色に染まっているに違いないと思います。

 

 人生が灰色のままじゃつまんないと思ってた僕は人生に彩りを加えたいと思いました。出来れば3原色くらいの彩りを加えたいです。

 

 そんな僕が人生に彩りを加えるために気を付けていることは、どっちがおもしろいかで物事を判断することと、自分の気持ちに素直になることです。

 

 この2つに重点を置いて僕は人生をおくっています。

 

 おもしろいかの判断をする時は主観的な見方で問題ないです。結果おもしろくなかった場合は違う選択肢を探しましょう。

 

 自分の気持ちに素直になることは、本能に任せて生きていけば良いというわけではないので気をつけてね。

 

 例えば、自ら他人に話しかけることが苦手な男性がいるとします。男性は自分を変えたいと思って自ら他人に話しかけようと心がけるのです。

 

 しかし、男性なかなか他人に話しかけることができません。ある日男性はSNSで自分に素直になろうという言葉を見て他人に話しかけるをやめてしまうのです。

 

 男性は自ら他人に話しかけられないのは僕の本能的なもので、他人に話しかけることは僕にはむいていないことがわかったから、自分に素直になって他人に話しかけることをやめたのです。

 

 この男性は「素直」という言葉を盾に自分を変えることを諦めただけなのです。

 

 なのでこのような例は、自分に素直になったとは言い切れないと思うんです。ただ開き直っただけで素直になるとはまた別のものです。

 

 自分を変えたいという意思に従うことこそが素直になるということだと思います。

 

 素直になるという言葉を履き違えなようにしましょう。