異常な愛情?

どうもジャミンです。

 

 僕はグータンヌーボ2を毎週見ています。3月3日のグータンヌーボ2でちょっと変わった話を耳にしたのでそれについて書いてみます。

 

 グータンヌーボは、3名の有名人がフリートークを繰り広げる番組です。今回はAAA の日高光啓さん、EXITの兼近大樹さん、そして番組レギュラーの満島真之介が出演されていました。

 

 この3人がフリートークを繰り広げる中で、兼近さんの好きな人について話しているシーンがありました。

 

 実は、兼近さんは16歳の時に好きになった人がいまだに好きらしいです。しかも出会ったきっかけが前略プロフィールらしいです。

 

 前略プロフィールって久しぶりに聞きました。懐かしい響きです。

 

 今現在でも兼近さんはその女性とはちょくちょく会っているらしいです。それだけの関係を築きながら。その女性に彼氏がいるかはわからないらしいです。

 

 そこまで関係が続いているけど兼近さんはこの続いている関係が無くなる方が嫌ということで、当たって砕けるという判断を下さいないらしいです。

 

 さらにトーク中に兼近さんは、「お付き合いとかしたいってわけじゃない。ただ俺がその人を好きでいるっていうことが気持ちいい。」という発言をしていました。

 

 兼近さんが今28歳なので16歳の頃に出会ったと考えると12年間その人を好きでいるわけです。そう考えると、兼近さん異常じゃね?

 

 これを異常だという見方もできるし、一途で純粋な人だという見方もできると思います。僕は前者側です。

 

 僕はこれだけ長い期間人を好きでいられるか疑問に思います。付き合っていて、お互いに分かり合っている関係なら別だと思いますが。12年間も片想いでいるというより、理想とか憧れとかの思いに近くなっていると思います。

 

 番組内で満島さんもこのような意見をおっしゃていたので僕も満島さんの考え方に近いのかもしれません。

 

 兼近さんの16歳当時の環境とか心情を棚に上げて考えると僕が兼近さんみたいな状況になったとしたら、16歳の頃もうすでに告白をしているような気がします。

 

 奇しくも、長い間ちょくちょく会う関係を続けたせいで今の関係がなくなった世界線について深く考えすぎで臆病になっているという面もあると思います。

 

 僕的には兼近さんは、16歳の頃に告白をしておくべきだったと考えます。

 

 わかったような口をきいてしまってすみません。