追いコンを終えて~部活動の反省~

どうもジャミンです。

 追いコンとは何ぞやって話なんですけど、「追いコン」は追い出しコンパの略称です。追いコンはサークルやゼミなどで、下級生が卒業する先輩のために催す飲み会ことです。では本題にいきましょう。

 ちょうど1週間前くらいに追いコンがありました。僕が4年生で追い出される側だったせいかとても楽しかったです。追いコンだからといって特別な話をするわけではなく、何の変哲もない他愛もない会話をしただけなんですけど楽しかったです。楽しかった半面ちょっと寂しくもありました。

 大学のソフトテニス部に入部したての時は、みんなテニス上手な人ばっかだなと感心していました。僕は部活の中では1番下手だったと思います。そりゃ先輩から「本当に高校でテニスやってたん?」って言われるくらいですから。自分でも下手だったことを自負しております。だからって上手くなったわけではありません。むしろまだ下手な方だと思います。

 下手だったのでとりあえず先輩後輩関係なくいろんな人からアドバイスをもらいました。そのかいあってか多少は成長できたと思います。本当に感謝しています。先輩後輩には恵まれていたと思います。与えらた環境を100%有効活用できたわけではありませんが、60%くらいは活用できたかもしれません。もうちょっと頑張ってりゃよかったかな。他大学との交流もわずかながらあったので4年間を通して部活動という面では、結構充実していたとも思います。

 僕は一応キャプテンだったんです。キャプテンという器ではなかったんですけど、消去法で僕が担うことになりました。だからってキャプテンらしいことは何もしてあげられなかったと思います。自分がテニスを上手くなることに集中して周りをあえて見ないようにしていたと思います。そりゃ後輩に嫌われたり、煩わしいと思われていてもなんら不思議ではないです。すごく自分勝手なやつでした。上手くなりたいから、なんてただの言い訳にすぎないと思います。22歳にもなってまだ精神的には成長できていなかったようです。もっと周りを見て、後輩とのコミュニケーションをとるべきだったと思っています。 

 どうしようもないキャプテンでした。でもそんな僕を慕ってくれていた数少ない後輩もいたので僕は幸せ者だったのかもしれません。 なんだかんだありましたが、人としてまた1つ成長することができました。良い4年間でした。