自分のことぐらい好きでいたい。

どうジャミンです

 僕はハッキリ言って、クソ野郎です。どれくらいクソ野郎かっていうと、平気で人の悪口を言います。その悪口を相手にむかっていう時もあるし、陰口でいう時もある。どうですか?僕、クソ野郎でしょ。

 こんなこと書いたら読者の方は引くかもしれませんが、僕はそんなクソ野郎な自分が好きです。だってそっちの方が人間味あるじゃん。逆に悪口言わないやつは嫌いです。そんなやつは信用ならないし、そもそも人なのかすら怪しい。つまり僕は人間臭い自分が好きです。僕の人間臭さはたぶん、スコーンのバーベキュー味くらい臭いです。   この匂いの例えがわからない人はスコーンのバーベキュー味を買いましょう。おいしいですよ。

 ネットで悪口に関する記事を読んでいると、「悪口を言っている人は周りの人からも悪口を言われている」という文章を目にしたことがあります。そんな事を僕は承知のうえです。悪口を言ってるやつが、周りに悪口を言われている事を知ったらむしろ悪口に磨きがかかるでしょ。要は、悪口いってるやつに悪口を言ってもノーダメージ、むしろ火に油です。だから当人にばれないように悪口を言いましょう。

 だから僕に悪口を言う時はだいぶ芯を食ったことを言わないと、僕はダメージ受けません。だからみなさんはしっかりと言葉を選んで僕にたち向かってきて下さい。ただし例外もあります。信頼している人に真正面からくらう悪口は効果抜群なので親しい方は言葉をオブラートに包んでくれるとたすかります。