失神体験談

どうもジャミンです。

 皆さんは失神したことありますか?なんと僕はあるんですね。普通に生活してきた人だったら失神を体験することがないと思いますが。

 僕は中学生の頃、柔道部に所属していたんですよ。柔道部に入部していた理由は特になし。理由なんかはどうでもいい。なんと柔道には絞め技というものがありまして、絞められた相手がタップするか、失神すると試合に勝つことができるんです。

 そんな絞め技をくらって、失神してしまったのはたしか中学生最後の大会でした。中学生最後の大会でこんな悲惨なことになるとは思わんかった。

 どういった状況で絞められたかというと。試合中盤くらいに、相手に投げられて寝技にもっていかれたわけです。その結果、顎をちゃんと引いていなかった僕は相手に襟をつかまれて絞められたわけです。

 失神する前は強烈に苦しくて、失神する瞬間はめちゃくちゃ気持ちいい。あの感覚が癖になるのもわかる。それで失神した後は、気づいたら仰向けになっていて何で僕は仰向けになっているんだろうとか思うんです。意識が戻ったのはいいですけど、しばらく体を動かすことができませんでした。審判の「大丈夫か」という言葉がこもったように聞こえていて失神の影響が聴覚にもでていました。そんで数秒後、体をうごかすことができるようになるのです。並びなおして、審判に「負け」っていわれました。これが中学最後の試合でした。

 貴重な体験しました。個人的にもう柔道はせんでいいかなって感じです。もう怖いのやなんだよ。