一本シャフトの必要性が無くなってきたのかも

  

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 どうもジャミンです。

 

ヨネックスから新しいソフトテニスラケットが発表されましたね。

 

そのなもGEOBREAK

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 デザインも今までのラケットから見るとだいぶ落ち着いたように見えます

 

デザインも気になるところなんですが。僕が一番気になったところが一本シャフトのモデルが消えていることです。

 

一本シャフトの代わりに新しく追加さらたのがVERSUSというモデルです。

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VERSUS(以下VS)は前衛、後衛でもどちらでも使えるというオールラウンドなモデルとなっています。

 

近年では、ソフトテニスもダブル前衛の陣形をとるプレイヤーが増加してきたのでVSというモデルが発売されるのは必然なのかもしれません

 

そうなると一本シャフトを使う理由も次第になくなってきますよね。

 

一本シャフトの特徴といえばドライブとラケットのしなりです。しかしその一本シャフトのしなりはスピード化していく現代ソフトテニスには不向きになってきたのかもしれません。

 

また、ラケット製造における技術の進化によって昔のラケットよりボールが飛びやすくなっていることも理由の1つだと思います。

 

一本シャフトを使うプレーヤーが少なくなっていることも否めません。

 

これから一本シャフトのラケットは徐々に淘汰されいくのかもしれません。

 

ソフトテニスラケットの技術の進化を痛感させられました。

 

GEOBREAKの70シリーズが発売されるのはもう少しです。

 

いやーーー待ち遠しいですね。

 

僕的にはGEOBREAKEの90シリーズと50シリーズの発売もかなり気になります。首を長くして待ちたいと思います。