いま思えば高校生って楽だった

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どうもジャミンです

 

大学三年生になって思うことがあります。高校生の頃って、今思えば楽だったなって思うんです

 

「いやいや、大学生の方が楽だろ」っていう意見の方が多数派やと思うんですけど、僕はそうは思わないかなーって

 

そりゃ、大学生は時間もあるし、大学の履修をどうにかすれば三連休とか、四連休をつくることができます。その連休を利用して旅行にだって行けるし、アルバイトでお金を稼ぐことができます。

 

それに比べて高校生はちゃんと1限から6限まで学校に拘束されて授業を受けるわけです。また、放課後は部活動に精をだしたりと、思いのほか忙しいわけです。

 

この二つ比べると明らかに大学の方が楽じゃないって感じるんですけどね。僕はそれでも高校生って楽だったって思うんです。僕が高校生の方が楽だったと思った理由はこちらです。

 

理由①正解のある問題を解くだけでよかった

高校生は、進学や定期テストのために様々な教科の勉強をしますよね。各教科ごとに問題集があってその問題を解いたりしてテストにむけて勉強するわけです。その問題には必ず答えがあってそれをもとめることに全力をつぎ込めるのです。

 

大学生になるとそうはいかないわけです。大学生にはレポートという課題があります。その課題には決まった答えはなく。数ある資料の中から自分の意見を証明するにはなにが必要か取捨選択してレポート作りあげていくのです。

 

大学は高校の勉強と違い全てに答えが用意されているわけではないってこと

 

理由②主体的じゃなくてよかった

高校生は時間割りも決まっていて、クラスも設けられている。自分から環境を整えるのではなく、先生方に与えられて環境の中で頑張るだけでよかったわけですが。大学生は時間割だって自分で決めて、決まったクラスがなく、その代わりにゼミというものがあります。ゼミを担当する先生ごとに分野が変わってくるのでその選定も重要なのです。ゼミがあるのも週一で、決まった人と顔を合わせることは高校からみるとグンと減ります。このように大学は高校とちがい与えられるもの数少なく自ら主体的に動くことが多くなるのです。

 

理由③とりあえずが通用する

高校生だと今やりたいことがないし「とりあえず」進学して、大学で決めようという選択肢がある。しかし、大学では「とりあえず」はあまり効かないようなきがします。特に就職に関して。大学卒業後は大抵の人は就職します。とりあえず就職出来ればいいやでいいんでしょうか?僕は良いとは思いません。一生その職場に勤めると決める際にとりあえずという理由は通用しないし、さらにキャリアップのためにその職場にとりあえず就職するというのもキャリアップのためには相応しくないと思います。大学は卒業後のことを考えると、とりあえずが通用しない場所です

 

長々と書いてきましたが、僕の個人の意見なので、ご了承いただける幸いです。

歳を重ねるほど主体性が大事になってくるのかもしれませんね