人の成長の限界を感じた時

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どうもジャミンです

 

ソフトテニスが好きすぎるため大学の練習じゃ飽き足らず高校の練習にも参加しています

 

OBが来るなんて在校生はいったいどういう気持ちなんですかね

 

僕が在校生の時は上手い人と練習ができたりアドバイスももらえたりするので

 

嬉しかったんですけどね

 

今の在校生は一体どういう気持ちで僕を迎え入れているの気になるところです

 

今のところ僕がくるのを嫌がっているようには見えないです

 

ひょっとした迷惑に思ってないかも、むしろ好かれてたりして笑

 

ちゃんとアドバイスをもとめてくれるし

 

そんな大したことも教えていませんが笑

 

ある後輩に「もうちょい頑張れよ!」と僕が言うと、後輩はこんな返事を返してきました

 

自分は頑張ってる方です!

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その返事を聞いた時、僕は少し失望しました

 

自分が頑張ってるって認めるなんて後輩のソフトテニスの技術はこれから成長しないかも

 

仮に成長したとしてもわずかな成長です。成長の限界はもう目に見えてます

 

どんだけ頑張るの基準が低いんだよ

 

そんな気持ちでやってるなんて万年弱小高なわけです

 

僕が高校生の頃は毎朝7時に学校にきて遅刻するギリギリまで朝練をしていましたが

 

自分では頑張っているという意識は全くなかったです。

 

ただ当たり前のことをやっているのだとしか思いませんでした

 

教員や友達からはいつも頑張ってるなと声をかけられましたが

 

頑張ってるかどうかなんて自分で判断することじゃない

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頑張ってるって判断するのはあくまで第三者です

 

自分が決めることではないのです

 

頑張ってる人は自分から、「俺頑張ってるわ~」なんて発言しません

 

自分から「俺頑張ってるわ~」なんていう人は大して頑張ってないやつです

 

そんな野郎は余裕で追い抜いていきましょう

 

自分が目標の達成するために

 

ただひたすらひたむきに物事にとりくむことが肝心なわけです