試合で勝ちたかったら道具をこだわるべき(ソフトテニス)

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どうもジャミンです。

今日は、ソフトテニスにおいてラケットやガットなどの道具にこだわりをもつことの重要性について書きたいと思います。

 

 

道具にこだわることは必然

試合がもう少しで始まるから体をほぐすためにストレッチやランニングなどをすることは、当たり前のことですよね。

なぜそのような行動をとるのかというと、万全な状態で試合に入りたいからですよね。

では、気にする部分は自分の体についてだけで良いのかというと

そういうことではありません。

自分に合うラケットやガットを探すことも万全な状態で試合にはいるための準備だと思います。

つまり道具をこだわることは試合で勝つための

初めの一歩

だといっても過言ではないのです。

 

自分のソフトテニス歴でラケットは選ぶべきではない

「小学生からやってるから上級者用のラケットを買おう」このような安直な考えはよくないです。

自分が小学生の頃からソフトテニスをやっているからといって上級者用のラケットを

使いこなせるとは、限りません!!

自分に合うかは、プレースタイルや実際に打ってみた感覚などで決めるべきです。

 

ラケットのグリップとフレームにも注目

ラケットのフレームの重さグリップの太さは特に注意すべきです。

自分に合わない重さのラケットを使っていると、怪我の原因となってしまう事があります。

自分の筋力によってもフレームの重さは選ぶべきです。

一般的に前衛はグリップは太い方が良いと言われています。

僕も実際、太いグリップが良いと聞いて太いグリップに変えてみたところ

ボレーの時に面をつくりやすくなり、ボレーの安定性も増しました。

グリップが小さいとどうしても握りこんでしまい時々グリップがずれてしまうことがありましたが

グリップを太くした事によってグリップのずれも解消することができました。

逆に後衛は、グリップが細い方が良いと言われていますが、僕はそんなことはないと思います。

細いグリップの良さといえば、体勢が崩れた時でも手首をつかって相手のコートのベースライン際にボールが返球しやすいという利点があります。

しかし、今のラケットは確実にボールが飛びやすくなっているため、グリップが細い方が良いということは一概には言えないないと思います。

 

まとめ

道具にこだわることは、勝利の一歩目なので

道具の厳選を怠ってはいけない。